免疫力向上のための健康習慣!

コロナウイルス猛威で免疫力を上げましょうと言われていますが、

何かできることしてますか?

今日は私、神先が今年に入ってから取り組んでいる健康習慣をご紹介します。

 

まずは「温冷シャワー」

いわゆる交互浴ですが、毎朝シャワーを浴びるときに

45℃のシャワーを全身に約1分間。

そのまま冷水にして下半身(慣れてくれば全身)に約1分間。

これを2回から3回繰り返します。

血管の拡張と収縮で血液循環を高めています。

足のむくみも減って湯冷めもしません。

 

次に「ストレッチ」

全身の筋肉の柔軟性を高めて疲労を残さないようにしています。

立ち仕事なので足腰を中心にしています。

全身の筋肉を伸ばすことで身長が縮むことを予防しています^^

あとは武術の要素を意識しての背骨の体操なんかにも取り組んでいます。

 

「レモン水」

朝の一杯の水分補給にデトックス効果を期待して飲んでいます。

クエン酸がむくみ解消や疲労回復、口臭予防にも期待でき、

ビタミンCの抗酸化作用で美肌効果も期待しています^^

 

他にも、

手足の指先にあるツボの井穴を刺激する「爪もみ療法」

DNAを修復する効果があるというソルフェジオ周波数の「528Hz音楽」

幸福ホルモンの分泌を促す「子供たちとのハグ」

など、

できるときに取り組んでいます。

 

これを機に何かやってみようかな?と思ってもらえれば幸いです。

「病は氣から」

健康で楽しい時間が少しでも増えますように ^O^/

 

鍼灸師 神先崇

Happy Birthday!!!

院長先生、京子先生お誕生日おめでとうございます。

昨日(3/12)が、京子先生で、本日(3/13)は院長先生のお誕生日です。

 

京子先生の誕生日は、当院のアイドルRくんYちゃんご兄妹と一緒にお祝いしました。

 

こちらは、院長先生の誕生日の様子です。

 

院長、京子先生、今年も元気で明るい1年にしてください。

鍼灸師 田村勇貴

 

 

 

 

 

まちゼミ~次回3月19日(木)開催~

今年も当院で「まちゼミ」をします。

 

講義タイトル:万病の元である肩こりを改善しませんか?

 

内容:肩こりは頭痛、吐き気、眼精疲労、様々な症状を引き起こす原因となります。

湿布や薬の生活の日々から抜け出す「針治療のメリット」をお教えします。

 

会場:前田針灸接骨院

 

受講対象者:どなたでも(子連れOK)

 

費用:無料

 

受付:2月8日(土)〜

開催日:3月19日(木)13:30-14:30

定員残り3名

 

針体験もできます。

 

この機会に是非一度お越しくださいませ。

お待ちしております。

問い合わせ 072-873-7171

針灸師:水足 知繁

ストレスを減らし免疫力を上げる方法

コロナウイルスが猛威を振るう中、皆様体調はいかがでしょうか?

世界中が暗い世の中で、不安が募っていますよね。

そんな空気、気持ちを吹き飛ばすには「自分自身」が健康でなければいけません。

自分の身は自分で守れるようにする為に、違った角度で、私事ですが日頃取り組んでいることを、二つに絞ってお教えさせて頂きます。

 

では私が取り組んでいる一つ目は「瞑想」です。

朝目が覚めた時、休憩時間、集中力がきれている時は瞑想をしています。

めっちゃ怪しいと思いがちですが、今ではGoogle、フェイスブックなどの大手企業が社内の仕組みとして瞑想を導入しているくらい効果は高いです。

なぜ免疫力と瞑想が結び付くかといいますと、ストレスを受けにくくなることによって免疫力低下を防ぐためです。

また深い呼吸が血流の循環を良くし、自己免疫機能を向上させます。

方法としては鼻から息を吸い、お腹を膨らませて口で吐くのが基本になります。

瞑想と聞いて雑念が出てくるからムリと思う人もいてるかと思いますが、呼吸に意識することによって徐々に雑念がなくなってきます。

初めて慣れていない方は5分から始めて頂いても構いません。徐々に慣れてきたら15分~30分を目処にしていきましょう。

 

 

二つ目は「本」を読むことです。

これもまた免疫力と関りがないと思いがちですが、今の現代社会でも「本」を読むことが重要になってきています。

ある研究で読書、音楽視聴、散歩、一杯のコーヒーなどの中で、ストレスが一番解消されたのが読書だったみたいです。驚きですよね。

また本を静かな場所で6分間読むことでストレスの2/3以上が解消されることを知っていたでしょうか?

ストレスが身体に加わると血流が悪くなり栄養が滞る為、免疫力が低下します。

瞑想、本で言える共通点は「ストレス」を抱え込まないことがとても大事になってきます。

今までよく風邪をひいていたのが、これらを取り入れたことにより風邪をひかなくなりとても快適に過ごしています。

スマホを触る時間を減らし、瞑想をしてみたり、本を読んでみてはいかがでしょうか?

少しの変化を加えることで、身体は変わってきます。

 

コロナウイルスに負けないよう身体に気を付けて頑張っていきましょう。

 

皆様の健康を祈っております。

 

針灸師:水足知繁

 

 

5歳、PVLの集中治療。

青森県からお越しのT君。とても元気なお母様とおばあ様と一緒に1週間の宿泊集中治療で来院されました。

T君の主な症状は、定頸がまだで四肢の緊張が強い etc…。

新脳針で神経ネットワークを高めることをベースに、リセプター療法、動作改善法、指導感覚法も併用しました。多々のメニューで、体幹や頚部に刺激を与え強化し四肢の動きや反応高めていきます。

新脳針の様子です。

T君、大!大!大好きな、おばあ様にいっぱい応援してもらったね!針治療頑張ったね!!!

こちらは、動作改善法の様子です。

身体使っての感覚を伝えます!

リセプター療法です。

T君の大好きなスタンディングボード。おいかっけこして「待て待て~」という大きな声や笑い声が院内に響き渡っていました。

ボクシングもしたね!!!ロッキーのテーマに合わしてパンチ!パンチ!!!

指頭感覚法

院長先生のおまじな~い「やらかくなりますよーに!」

 

絵本読み聞かせアドバイザーの高橋篤子先生

『絵本は言葉の宝庫』

『大きなかぶ』をみんなで読みました。T君、この本!先生も子どもの時読んでもらったことあるよー!

うんとこしょ!どっこいしょ!

T君、とにかく楽しく元気で面白い1週間やったね。楽しすぎて身体動かしまくって疲れてない?(笑)

青森に帰っても、元気で素敵な可愛い笑顔を皆に振りまいてくださいね!先生もT君に負けずに笑顔振りまくります!(笑)

次回、来院してくださる時を楽しみに待ってます。

 

最後に、T君の頑張っている映像もどうぞ!

定頸がまだなのに、こんなに頭あげれるようになったよ!!!

鍼灸師 田村勇貴

免疫力を高めるには! ~強い体を作る~

コロナウイルスやインフルエンザの影響で、街中にはマスクを着けている方を多く見かけるようになりました。

でもマスクをかけるだけで予防になっている気になってませんか?

そこで、マスク以外にできる免疫力を高めウイルスに負けない体作りの話をしようと思います。

①睡眠をしっかりとる

最低7時間はとりましょう。きちんと睡眠をとることで寝ている間に成長ホルモンが出て痛んだ細胞を修復したり、自律神経を調整され翌日の動きが活性化されます。

まとめて睡眠がとれない場合は昼寝を一時間くらいとるのもいいです。

また朝起きたら朝日を浴びて体にスイッチを入れることも大切です!

僕も普段は遅くまで起きがちでしたが、最近はあまり遅くまで起きていないで寝ることを意識しています。

②バランスの良い食事

身体は食べたもので出来ています。だからこそ五大栄養素の糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよくとる必要があります。

免疫力を高めるのには、今の時期ですと根菜類がおススメです。根菜類には豊富なビタミンや食物繊維が入っていて、血行促進や白血球の働きをアップさせます。

他にも良質な脂質(青魚・ナッツ類)は体内のホルモンを作ったりする材料にもなるので重要ですし、発酵食品(キムチ・ヨーグルト)は善玉菌を手助けしたりするので腸の動きを活発化させます。

たんぱく質は細胞の主成分になるので肉や大豆などを摂取することで免疫細胞の働きを活性化させます!

僕も一人暮らしでご飯を作るのは手間ですが、なるべく旬のものを食べるようにしたり質の悪い油を避ける、バランスのいい食事を心がけています。

③適度な運動

運動をすることによって血流の流れを良くし、体温を上げ免疫力を高めればウイルスにも負けない身体を作ることができます。

ウォーキングをすると自律神経が整うので、例えばいつも自転車で移動しているところを歩くようにしたり、わざと一駅前で降りて歩いて帰ったりするのもいいですね。

僕の場合は週3~4回ジムに通ったり歩いて通勤するように意識しています!

 

 

コロナウイルスやインフルエンザに負けない体を作るには、日頃からこういったことに注意すればかかる確率も下がると思います。

また、合谷というツボは血液の循環を上げてくれたり自律神経に作用してくれる優秀なツボで場所は手の甲の親指と人差し指の間にあります。気が付いたとき、定期的に押せるといいですね。

ソース画像を表示

 

大変な時期ではありますが一人一人が簡単に出来る対策もたくさんあると思いますし、「病は気から」なんて言葉もありますから、落ち込みすぎず気にしすぎず笑顔で辛い時期を乗り越えましょう!

 

針灸師 吉川 大貴

動作改善法のご紹介

先月北海道からお越しのHちゃん,
その時にもブログでご紹介しましたHちゃんですが、
宿泊集中治療では、
新脳針とリセプター療法、動作改善法、指頭感覚法を
合わせたプログラムを組んでいます。

この写真は裏戸先生の動作改善法を受けている写真(^^♪
動作改善法やリセプター療法ともに、
そのお子さんに合わ能力を引き出す施術を行いますが、
この様にひっくり返しながら体感バランスを取る事もよくあります。

動作改善法は歪みや体幹バランスの改善をするだけではなく、
動きやすい身体の動きを素早く察知し脳で処理した情報を体幹に発信させ、
感覚と筋肉や関節可動域などの運動を学習させてバランス能力を整えます。

そして、宿泊集中治療が終了し、
ご家庭に戻られてもしっかり継続して動いていただけるように
アドバイスいたします。

前回のHちゃんのブログです。

https://www.maeda-shinkyu.com/news/乳児期発症てんかん性脳症の治療でお越しのhち-2/

Hちゃん、お母さん、
寒い北海道でも元気に頑張ってくださいね。

院長
前田為康

まちゼミ①

2月27日(木)にまちゼミをしました。

地域の人たちに「万病の元である肩こりを改善しませんか?」をテーマに針の仕組みやメリット、当院の特長などをメインに講義させて頂きました。

※コロナウイルス感染防止の為、マスク着用しています。

 

 

 

 

パワーポイントを使って皆さんと一緒に講義を進めていき、より分かりやすくをモットーに、スタッフにも協力して頂き、肩こりを火事で例えたり、細胞(白血球)の役をしたりして、針の良さを説明させて頂きました。

 

講義が終わり、最後に針の体験をして頂きました。

初めて針をする人も多く、「痛そう」「怖い」という不安が最初はあったのですが、いざ針を受けてみると、そのような気持ちもなくなり、針に対する認知も増え、とても実りのある一日になりました。

 

次回は3月19日(木)13:30~14:30に開催します。

定員:残り3名

 

時間がある方は、ぜひ一度お越しくださいませ。

 

お待ちしております。

 

鍼灸師:水足 知繁